三郷市役所の取り組む地球温暖化対策
<質問>
三郷市役所が管轄する施設に関する温暖化対策実行計画の特徴及び学校での対策は?
<回答>
平成17年度を基準年度として平成23年度までに、温室効果ガスの排出量を平均で
2.3%削減したい。
学校が最も多くの温室効果ガスを排出している!
<三郷市の施設別温室効果ガス排出量と三郷市地球温暖化対策実行計画>
| 施 設 名 |
温室効果ガス排出量 |
割合 |
削減目標率 |
| 市役所本庁舎及び健康福祉会館 |
645千Kg |
8% |
2.5〜3% |
| 水道施設 |
1.227千Kg |
16% |
2% |
| 消防施設 |
470千Kg |
6% |
2% |
| 健康福祉施設(保育所、児童館等) |
493千Kg |
7% |
2.5% |
| 学校教育施設 |
2.653千Kg |
35% |
3% |
| 文化施設(体育館、文化会館等) |
1.025千Kg |
14% |
1〜2.5% |
| 合 計 |
7.658千Kg |
100% |
2.3% |
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・・・上記の表から読み取れること・・・
三郷市における温室効果ガス排出量の状況は電気使用量に起因するものが68%、次いで燃料使用量に起因するものが30%を占めます。また、上記記載の温暖化対策実行計画から読み取れることは、温室効果ガスを最も排出しているのは学校です。また、削減目標率も学校が一番多いということは、学校においては電気・燃料使用料の削減余地が一番大きいことを意味しています。
以上から、三郷市地球温暖化対策実行計画を達成するためには、学校の節約が鍵を握ってきます。子供達に環境教育をする立場にある教職員は、市民の税金を使っているという意識、コスト意識が特に薄いということを聞きますが、教職員が積極的に節約に協力することが、三郷市地球温暖化対策実行計画の目標値を達成する鍵となってくるわけです。
三郷市の介護保険はどうなっているのか?
<質問>
1) 訪問最大手コムスンの介護報酬の不正請求が社会問題となったが、三郷市における介護保険のチェック体制(介護給付適正化計画)は?
2) 三郷市の介護提供サービスは、訪問看護の占める割合が異常に多いが、ケアマネージャーのたてる介護計画(ケアプラン)に偏りがあるのではないか?
<回答>
三郷市の介護事業所においては、不正請求の事実は認識していない。また介護給付を受けた人のところへ介護給付通知を始めたところであり、ケアプランのチェックなどはこれから進めていく。
<質問の目的>
介護が必要な方に介護の計画(ケアプラン)をたてるのが、ケアマネージャーです。ある国会議員の指摘でもありますが、会社に所属するケアマネージャーがケアプランをたてるときは、会社の売上を増やすために、どうしても自分の所属する会社のサービスを使いがちになり、必要以上の介護・看護・福祉用具の購入につながっていきます。その傾向が三郷市においてはないのかが、私の質問の目的です。
今後においては、三郷市においても、ケアプランをたてるのは三郷市職員自らが行う方向です。そして、介護報酬やケアプランのチェックも押し進めていくことになりました。
三郷市の介護保険料は?
介護保険料について言及することは政治的に非常にデリケートな問題なのですが、市民の皆さんに知っていただくために、筆をとりました。
昨年の市長選挙で大きな争点になったのが、この介護保険料の金額です。越谷市に比べて三郷市の介護保険料は高すぎると訴えた現市長が、現職であった前市長を破り当選しました。
では、本当のところ、三郷市の介護保険料はどうなのでしょうか。できるだけ分かりやすくご説明しようと思ったのですが・・・
介護保険料については、裏面の三郷市の財務分析レッスンコーナー参照してください。
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