自由民主党三郷市議会議員  
山下勝矢 議員だより 連絡事務所:埼玉県三郷市三郷2-2-11
TEL 0489-57-4744
FAX 0489-53-5551

E-MAIL yama-katsu@hkg.odn.ne.jp
 
 
TOPページへ
ご挨拶 トピックス集 市の財政分析レッスン 市議会での要望・質問事項 ご意見・ご質問
 

市議会での要望・質問事項  1999年度
←インデックスへ
Vol,09 (秋号) 衛星通信回線の整備救急救命士の育成と高規格救急車の購入
 
【1.衛星通信回線の整備】
<質  問>

地震に強い衛星通信回線の整備が三郷市で予定されています。財団法人自治体衛星機構の地域衛星通信ネットワークに参加するものですが、内容・時期・予算は?また平時における利用を提言。
<回  答>
都道府県単位で参加するもので、すでに33道府県が整備済みです。非常時における防災無線の被災に備えて、通信手段を確保するものです。平成12年度の整備予定で、市の負担金は1000万円程度となります。平時においては気象情報・河川情報の入手や回線使用料が無料のため、県庁との連絡事務などに使う予定とのこと。


【2.救急救命士の育成と高規格救急車の購入】
<質  問>
平成12年度には、三郷市待望の高規格救急車が1台購入されます。
高規格救急車とは、医師と無線連絡を取りながら、救急救命士が医療機関に搬送するまでの間に医療応急措置を行える機材をつんでいる救急車のことです。他市の実績をみると、応急措置によって多くの命が助かっているようです。三郷市の救急救命士の養成計画、高規格救急車の購入予算、医療機関との連絡体制は?
<回  答>
現在3名の救急救命士がおり、平成12年までに5名確保できる予定です。高規格救急車の購入には4000万円ほどかかります。医師の配置や電送装置の設置のため、医療機関とは協議会的なものをつくって打ち合わせしていきたいとのこと。

Vol,08 (夏号) 三郷市の実質的な借金の増加は・保育所問題
  【1.三郷市の実質的な借金の増加は】
<質  問>
地方自治体の財政を考える上で難しいのは、市の借金であっても、後の補助金や交付税として、借金の一部分を国が面倒をみてくれるという制度があります。分かり易く言うと、子供の借金を親がかなり面倒をみてくれる分があるということです。三郷市の実質的な借金の残高の推移はどうなっているのか質問いたしました。
<回  答>
平成10年度末の市債残高は、516億円であるが、実質的な残高は380億円である。ここ5年間の名目的な市債残高の増加は150億円だが、実質的な市債残高の増加は16億円に止まるとのことでした。


【2.保育所問題】
<質  問>
三郷市の保育所数は他市に比べて非常に多く、また保育従事者数も221人と多い方ですが、地域的なアンバランスという問題点があります。大きく定員割れしている保育所も多い反面、早稲田地区の2保育所(早稲田・丹後)は定員いっぱいとなっています。2保育所の定員増や緊急措置として2保育所に限り保育士が受け持つ児童数の緩和(市基準から国基準への変更・・・クラス定員増)などを提言致しました。
<回  答>
早稲田地区の保育所の定員増は検討していく。
緊急措置としての、保育士が受け持つ児童数の緩和は難しいとのことでした。


Vol,07 (春号) 花で綴る・三郷グランドアートづくり事業・国民健康保険の滞納問題
  【1.花で綴る・三郷グランドアートづくり事業】
<質  問>
三郷市には、江戸川・中川河川敷、埼玉県中川流域下水処理センター、東京浄水場、武蔵野操車場跡地、三郷インターチェンジ下など公共用地が非常に多くあります。この用地を核に、他市の誇れる街づくりが展開されうる可能性をたくさん秘めています。この事業のコンセプトや課題は?
<回  答>
三郷市域全体を広大なキャンパスと考え、わが市を花と緑で飾り、親水空間と緑のネットワークづくりを推進する事業であり、地域の方々との連帯が課題であります。


【2.国民健康保険の滞納問題】
<質  問>
わが市の国民健康保険の収納率は85%前後となっています。納付の有無にかかわらず健康保険証が送られてくる現在のシステムにおいては、生活苦で払えない人もおりますが、やりくりすれば払える人もいるのではないかと思われます。そこで、他の滞納額(法人税、市民税、保育料など)とのデータを一元化したうえで、回収経験をもった民間人の登用や回収専門部署の設置などを提言しました。
<回  答>
収納率の向上は非常に苦慮しており、提言は参考にするとのことでした。

Vol,06 (新春号) 早稲田公園プールの閉鎖期間中の有効利用を
  早稲田公園プールの閉鎖期間中の有効利用を
●早稲田公園のプールは市内唯一の市民プールとして子供たちを中心に夏のレジャー施設として活用されています。しかし、実際に利用されているのは夏場の2ヶ月間のみで他の10ヶ月あまりは閉鎖されています。早稲田公園の一郭にあるこの施設をもう少し有効利用できないものかと常々考えていました。そこで


【1.早稲田公園プール管理棟について】
<質  問>
プール閉鎖期間中は、管理棟を簡易内装して、三郷市にある『やすらぎ荘』のような高齢者憩いの家等に転用・開放出来ないものか質問いたしました。
 市の財政が厳しい現状では、新たに老人福祉センターを建設する余裕はないと思われますが、現状の建物を転用すればさほど費用をかけなくても、市民サービスに貢献できるのではないでしょうか
<返  答>
市の回答は、検討するとのことでした。


【2.プールについて】
<質  問>

公園内に占めるプールの敷地面積もかなりの広さがあり、市民まつりや各種イベントの会場として開放できないか質問しました。
<返  答>
市の回答はプール自体の開放は安全上難しいとのことでした。

 
 
Copyright©2001 Katsuya Yamashita,All Right Reserved.