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| Vol,33 (秋号) |
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こんにちは。今夏に行われた三郷市議会議員選挙におきまして、多くの皆様のご支援を賜り3期目の当選をはたすことができました。議会においては、議会運営委員長のポストをいただき、また常任委員会においては、市民福祉常任委員会に属することになりました。知識・経験とも、もっとも充実した3期目の中堅議員として気合を入れてがんばってまいります。
さて9月に行われていた衆議院解散総選挙におきまして、私の所属する自民党が、郵政改革を本丸とした小さな政府構想を揚げて勝利をおさめました。批判されるべき点も多々ある自民党ですが、今回だけは特に負けてはならないと思っておりました。なぜなら、小泉首相が言うように、民間にできることは民間に任せ、公務員の人数を大幅に削減していくことが(当然議員も)、国においても、当市においても目指すべき方向であると考えていましたから・・・。
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| Vol,32 (夏号) |
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こんにちは。梅雨空で毎日パットしない天気がつづいてますね。
私は市議会議員のあるべき姿をアメリカ型においています。たとえばサンフランシスコの人口は約七0万人ですが、市議会議員の数は一一人、議員の月額報酬は二四万円です。
三郷市とほぼ人口が同一の市であれば、市議会議員の数は5人程度、月額報酬は7万円程度に過ぎません。もちろん議員活動だけでは生活できませんから誰もがほかに仕事を持ち、議会は夜間や休日に開かれます。
意識として議員の誰もが「議員とはボランティアである」という認識がありさまざまな活動を行っています。
三郷市は人口一三万人ですが、市議会議員は二六人で月額報酬は四三万円です。三郷市の議員数や月額報酬が日本の他市に比べて特に多いほうでもないのですが、アメリカをはじめとする諸外国に比べ格差があまりに大きいのです。
市議会議員とは、市民の代表であるとともに市民の行うさまざまなボランティア活動のひとつであると考えた方が良いと思っています。
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| Vol,31 (春号) |
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こんにちは。温暖化の続く昨今、今年は久しぶりに小中学校の入学式の日に桜の満開を見ることができ、感激しました。
さて、国政に関する山下の考えも知りたいという市民の方から、ご意見をいただきました。一介の市議会議員であるし、少ないページ数ゆえ、国政の話はなるべく遠慮させていただいたのですが、今回は少しだけ自分の考え方を述べます。
私は、学生時代から外交関係の本を好んで読んでいましたが、外交面では、昔から確たる日米同盟強化論者です。日本の置かれている現状・・・地勢、歴史貿易、資源等から考えて、今後とも米国との同盟を最優先することが、日本の国益(国民の安全と繁栄)に資すると考えています。また、内政面では、役人が大きな権力をもって、大人数を擁していることはダメだという小さな政府論者です。
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| Vol,30 (新春号)<謹賀新年 議員定数2名削減> |
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新しい年が始まりました。皆様にとって幸多い年となりますようご祈念申し上げます。
さて昨年の12月の定例議会におきまして、議員定数が2名の削減と決まりました。今年夏に予定される三郷市議会議員選挙は、定数26人の座をめぐって戦われます。私は、市議会のあるべき姿の目標をアメリカ型に置いています。つまり、市議会議員とは、市民のいろいろなボランティア活動の一つにすぎないというイメージです。したがって、従来の議会の権限を見直すとともに、市議会議員の人数や給与の削減は当然という考えです。
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