| Vol,21 (秋 号) <小中学校を選ぶことのできる学校選択性の導入が発表となりました。> |
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こんにちは。三郷市長選挙が終わり、現職の美田長彦市長が3選を果たすことができました。応援していただいた方々には、厚く御礼申し上げます。盛り上がりに今一つ欠ける選挙と言われておりましたが、やはり投票率は37%と低く、4年前の市長選を8%も下回ってしまいました。さて、私が選挙で公約として掲げた、子供達の通う小中学校を選ぶことのできる学校選択性の導入が発表となりました。従来は、住む場所によって入学する学校が自動的に決められていましたが、これからは学校や教職員は選ばれる立場になるので、よい緊張感も生まれるでしょう。詳細はこれからですが、ゆとり教育が保護者の不安をかきたてている現在、教育改革を急がなければなりません。
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| Vol,20 (夏 号) <岡山県の新見市で電子投票が始まりました。> |
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昨年の今ごろは、私の市議会議員選挙で熱い夏を戦い、そして皆様のおかげで再選させていただきました。御礼申し上げます。ちなみに今年の秋は市長選、来春には県議選があります。さて、岡山県の新見市で電子投票が始まりました。これからますますコンピューターとインターネットの利用が進んで、従来とは違った選挙スタイルになっていくでしょう。私も、インターネットを使って多くの資料収集に利用しています。議員便りの「三郷市の財務分析レッスンコーナー」の資料等もその恩恵により、収集時間の節約に本当に助かっています。三郷市においては、越谷市、草加市、八潮市、吉川市、松伏町と連携して電子自治体システムを共同開発し、平成16年には五市一町の公共施設(例 文化会館や運動公園等)の予約がインターネットでできる予定です。
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| Vol,19 (春 号) <新規路線バスの無料試験運転で、私も試乗しました。> |
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こんにちは。3月24日に行われた私の市政報告会には、多くの皆様のご出席をいただき、改めて御礼申し上げます。また、報告会の要旨を裏面に記載しましたので、ご参照ください。さて、3月下旬に行われた新規路線バスの無料試験運転で、早稲田循環と新三郷東循環と三郷〜新三郷駅ルートの3路線に私も試乗しました。
各循環バスの1便あたりの平均乗車人数は
早稲田循環 15人
新三郷東循環 4人
三郷・新三郷駅ルート 15人
新三郷駅〜吉川駅ルート 8人
三郷駅〜金町駅ルート 7人
でした。思っていた以上に利用者が多かったというのが感想です。また市営のバス路線ではなく、民間のバス会社が運営しますが、その営業やサービスへの努力は、やはり、民間の方が上だとも感じました。
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| Vol,18 (新春号) <あたらしい年をむかえました。> |
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あたらしい年をむかえました。昨年夏の三郷市議会議員選挙において、2期目の当選を果たして以来、早いものでもう半年以上も経過してしまいました。多くの皆様のご支援にあらためて感謝申し上げます。さて、今年は三郷市制30周年をむかえます。市制30周年の目玉は、バス路線の再編成事業でしょう。民間のバス事業者の規制緩和が行なわれることから、新たに5路線の運行が見込まれ、路線バスが市内を縦横に走る予定になりました。このバス事業には、国と県より2年間に限り、補助金がでますので、他市より財政負担が少なくなりそうです。それ自体よいことですが、心配もあります。吉川でも松伏でも八潮でも、市内循環バスは考えていたほど利用者が増えず、空気を運んでいるとの批判の声もあがっています。2年間運行してみて、利用者が少なすぎる路線があれば、残念ながら、見直しに着手せざるをえないのではないかと考えています。
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